日本のハードロック/メタル

2009年3月 1日 (日)

LOUDNESS GOLDEN BEST

オリジナルアルバムを持っているので迷ったけど、2枚組みというボリュームに選曲の良さもあって購入。

一部が英語バージョンだったり、ライブだったりとアルバムの存在意義への配慮はあるけど、質量ともにこれまでのベストの中では最も良いです。

樋口さんのカッコイイ姿を思い出しなら聴いてます。

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2007年10月 8日 (月)

筋肉少女帯@C.C.Lemonホール

中野の復活ライブ以来、チケット入手に失敗が続いていましたが、どうにかツアー・ファイナルは手に入ったので、行ってきました。とはいえ、二階席・・・。

改装されてからは初めてでしたが、想像以上に小奇麗な会場になってました。シートもすわり心地がよくなってました。2階ロビーのいかにも公営施設らしい雰囲気を醸していた売店が綺麗なお姉さんがいるドリンク・バーに変わっていたのが、ちょっと残念でした(笑)

ライブの方は、2階席とは言え、退屈はしませんでした。流石に筋少です。復活後の新作「新人」からの曲がメインでしたが、古い曲と一緒に演奏されても全く違和感がなく、改めて良いアルバムだと実感しました。

真っ白な衣装の橘高には、びっくりでしたが、似合うよねえ(笑)エディがメンバー紹介で歌を披露していたときに、跪いてお祈りポーズしていたのが、また様になってました。

バンドの演奏も凄いし、MCは面白いし、ライティングなんかの演出も派手だし、何もかもがスケールが違うバンドですね。

12月にも東京でやるらしいですが、私はSTARLESSをを取ったので、行けません(笑)

来年もまだまだ続けて欲しいな。そのときには、リキッド・ルームで一回くらい見てみたいです・・・取れればですが。

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2007年9月30日 (日)

SIEGFRIED@沼袋サンクチュアリ

SIEGFRIED@沼袋サンクチュアリ

また凄いブランク空いてしまった・・・。
何とか元気にやってます(笑)

STARLESSのボーカル荒木真為さんのもう一つのバンドSIEGFRIEDのライヴをようやく観ることができました(笑)

では、出演順に感想です。

WISDOM
80年代のスラッシュメタルあたりを元に色々とその後のメタルの要素を取り込んだ音っていう印象。ゴシック調の曲があったり、SLAYERっぽかったりイマイチセールスポイントが掴めないので、乗り切れなかったです。
ギターの方は夜勤明けだったそうで、ご苦労様でした。

REIGN
幕が開いた途端、テルミンが置いてあるのにちょっとびっくり。
前奏のテープが流れる中、ビンディーみたいなの付けて、ちょっと民族衣装っぽいものを着たボーカルのお姉さんは、何か精神集中してる風で、独特な雰囲気に期待が高まる中、始まった途端にその音の空間にハマりました!
70年代風の重くてゆらゆらしたリズムにジャニス・ジョプリンを思わせるハスキーで激しいボーカルが滅茶苦茶気持ち良かった。この手の音の場合、特にドラムとベースの出すグルーヴ感が肝だと思いますけど、その点でも申し分なし。
最近は海外のバンドでもこうした音を出す若手のバンドが多く紹介されますが、このREIGNも全く引けをとらないレベルの高い曲の良さと演奏の素晴らしさを兼ね備えたバンドだと思いました。でも、ボーカルの人は、MCで大阪弁喋るまで、本当に外人じゃないかと疑ってました(笑)
勿論、物販でCD2作品を即買い。何故か売り子のお姉さんに握手されてしまいました(笑)
いやー、また機会があったら是非観たいです。

SIEGFRIED
そして、念願叶って、初SIEGFRIEDの登場!
分厚く炊かれたスモークに浮かび上がるのは、蝋燭風の電飾にかがり火。そして所々には西洋の墓石風のものまで設置されていて、いきなり気分はヴァーミンガム!!
アルバムで聴く楽曲が生でさらに魅力的な音になって次々と繰り出されるのは本当に楽しかった。STARLESSの時とはまたちょっと違って、メタルっぽさを強調した衣装の真為さんが、また格好よかったです。大作が多いにも関わらず、2年ぶりのライヴということを感じさせないタイトな音でした。中々活動を活発にできないみたいですが、本格的なヴァーミンガム・メタルを聴かせてくれる貴重なバンドなので、音源発表も含めて今後も期待していきたいです。
アンコールでは、もうすぐやってくる本家の名曲をきっちりやってくれたのも嬉しかった
です。どうにか真為さんのサインも頂くことができたし、行って良かった沼袋サンクチュアリ。

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2007年6月23日 (土)

横浜メタル吠える地獄!

6月17日に横浜アリーナサウンドホールに行ってきました。

吠える!
トップバッターとして登場。ライヴで島さんを見るのは、半年ぶりくらい。前に同じ会場で吠える!のステージを見たときには、風邪のせいかちょっとやつれて見えましたが、この日は元気溌剌でした。この日は新ネタも披露してました。でも、ちょっと何の曲だったか記憶が・・・(^_^;)この日は小池さんのキーボード・ソロがとっても印象的でした。

Gypsy Dancers
RAINBOWのコピーバンドさん。ON STAGEの頃の曲目を再現する内容で、楽しかったです。ギターの方のこだわりの凄さにも関心しました。まさになりきりブラックモア!ボーカルの方は、それとは対照的にちょっとコミカルな感じで、虹柄の帽子を被ったりして、おかしかったです。あー、もしかしてレイン帽とか言いたかったのでしょうか。STARGAZERは圧巻でした。

BLINDMAN                       さん(笑)
吠える!で大爆音を浴びてしまったので、最初からすっかり難聴になったまま、トリのBLINDMANを迎えました。入場したときに物販席にCOZY 村上さんが居たので、てっきり復活かとおもいきや、まだ不調とのことでかつて在籍していたルイスさんがヘルプ。ベースも後任が決まっておらず、前に共演しているのを観たWILL POWERの方でした。とはいえ、考えてみると誰も欠けてないBLINDMANって観たことないような・・・苦労の多いバンド?
変則的なメンバー構成のためか、比較的古い曲が中心でした。途中でCOZYさんも参加して、アコースティックセットも披露されたりして、これはこれで滅多に観られない貴重なステージだったので良かったです。にしても、やっぱり格好良い曲に事欠かないバンドだと思うので、もっともっと売れて欲しい!
これからDVD発売記念のツアーもあるそうです。行きたいなあ。でも既に4本予定入れてたりするしな(笑)

ちなみに、この日は隣はEXILEさんでした。

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2007年1月21日 (日)

ALHAMBRA/Starless at 渋谷GUILTY

ついに生でStarlesとご対面してきました。
でも、まずはALHAMBRAの感想です。
1曲目に新曲「ラビリンス」が披露されました。これがもう、背筋がぞくぞくしてくる素晴らしい曲!この1曲で昼間に雪までちらつく中でやってきたこの体が一気にあったまりました。とにかく生で聴くSeraさんの声の迫力は圧倒的でした。MCでのどこかトボケタ雰囲気とのギャップも面白くて、ほんっとに楽しい時間でした。11月20日には2ndアルバムが出る予定(笑)だそうだし、またライヴで観てみたくなりました。こういう音大好きです~~ヽ(^o^)丿

で、見事にテンションを上げまくってくれたALHAMBRAに続いて、いよいよStarless登場。
SEとともに黒いカーテンが上げられて、新作の「Closer」から始まりました。ALHAMBRAとはまた違ったファンタジックな音の世界が新作の楽曲を軸に繰り広げられ行く構成でしたが、途中SCHEHERAZADEの「ラプソディ」が中川さんボーカルで披露されるサプライズもありました。しかもこの曲の紹介の時に、NOVELAのAngieさんが観に来られていることも判明。ステージからの呼びかけに、「はーい」と返事があるという、これもまたサプライズ(笑)勿論、「銀の翼」も生で聴くことができて、もうこの頃にはひたすら、うわーーっていう状態でした(爆)今年中には、もう一回くらいライブで回るそうなので、今からもう楽しみです(^^♪

Starlessグッズで散財状態なので、給料日が待ち遠しいな~(笑)

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2007年1月13日 (土)

「BORN TO BE LONELY」 BLAZE

タイトル曲のライヴバージョンを含む3曲入り。
さらっと聴き流すつもりでいたら、思わずリピートしてしまいました。
めっちゃ格好エエハードロックです。何の飾り気もなく、生々しくぶっとい音で痺れました。
ヨーロッパ盤にボーナス収録されていたSARAHも含めて、充実感たっぷりなので1000円はお買い得!

俄然、ライヴを観たくなってきました。

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2006年12月26日 (火)

「横浜メタル地獄スペシャル メリ~メタリマス!!!(笑)」に行ってきました!

いやー楽しいイベントでした。
アコースティックとメタルが交互に出るという変則的なイベントでしたけど、それぞれとても楽しめました。

SAHARA
ごめんなさい、曲知らん状態でした<m(__)m>でも親しみやすい楽しい曲での幕開けはイベントのスタートとしてはとっても良かったです。BLINDMANのキーボード井上健之助氏からのお知らせにはちょっとびっくりでしたが・・・。

CLOUD NINE
最近すっかり好きになりました(笑)通勤のBGMでも良く聴いてます。この日は、チェルシー☆ボムズのお2人のサンタさん姿がめっちゃキュートで最高でした。まさにメタリマス(笑)いや、これだけでもこの日のイベントに来た甲斐があったといもの。あまりの楽しさにヘドバンし過ぎて、既に危ない状態に(爆)帰りに物販に寄ったら、Maoちゃんが覚えててくれたので感激。Shuさん、Maruさんも合わせて握手して頂いて、嬉しかった。

下山武徳
生ギターだけで聴くとより一層、その声の説得力が心に染みました。曲の題名どおり、アニキは本当にSingerだなあ、と感じました。もっと時間があれば良かったのになあ。アルバムからの曲ももっと聴きたかったです。「Soldier of Fortune」は機会があればアルバムにも入れて欲しいなあ。

吠える!
テロユニットのはずが、何と堂々のトリ!
島さんいわく、断り続けたそうですが(笑)レパートリーは前回と全然変わってませんでしたが、相変わらず凄まじく熱いハードなステージでした。風邪のせいかちょっとやつれて見えた島さんでしたが、進行するにつれてテンションは上がり続けて、最後にはベストを脱ぎ捨てて、ギターに叩きつけるアクションまで登場!物凄く熱の入った、これぞハードロックという熱気に満ちたライヴを展開してくれました。今回ゲットしたピックには、漢字で名前が入っていた新しいバージョンでした!次までに1、2曲レパートリーが増えると2時間くらいは優にできそうだし、楽しみ。物販で買ったバッチ付けていくぞぉ・・・ちょっと恥ずかしいけど(笑)

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2006年12月10日 (日)

「Live "Crazy me"」 Jill's Project

予約から1年経ってようやく出た待望のDVD。
改めてJill岡垣氏の創り出した曲の格好良さを再認識。オルガン&キーボードの華麗な音の壁に、感情たっぷりのギターが絡むハード・ロックはやっぱり良い。DVD観ながら、軽く体が動いてしう。特にバーニー日下部氏のギターの音色とかメロディが自分好みで、弾いてる姿も格好良くって、良いです。

しかし、未だに生で観てないんですよねえ(反省)。

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2006年11月26日 (日)

ANTHEMのライヴに行ってきました!

25日のクラブチッタ川崎に参戦してきました。

アルバム「IMMORTAL」も凄かったですが、それに伴うこのライヴもまた凄かったです。
私は本編だけで体力の限界を感じてしまいました。うーん、次からは体力づくりが先ですねえ(笑)にしても、復活後のANTHEMは本当に凄いですね。常に最新作が最高傑作だと言えるし、ツアーも再結成後の曲がメインになって最高に熱いものになってるし、これ以上の何を望めるのかっていうくらい理想的な状態だと思う。
そして、さらにそれを上回る次が期待できるっていうのが何よりも良い!

また、今回も言わせて貰いましょう。ANTHEM最高!!!

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2006年11月19日 (日)

「FIRE WITHOUT FLAME」 Akira Kajiyama + Joe Lynn Turner

欧州盤もついに買ってしまいました、1曲だけのために(爆)つい先日、この手のネタで愚痴ったばかりですけどねえ。最初に、アマゾンさんで見つけたときには、ちょっと手が出ない値段だったんですが、まあ高めのマキシシングル買うと思えばみたいな値段になったので、ポチっとな。個人的には、日本盤で同じ位置に入っていた「CURNIVAL OF SOULS」の方が好きです。欧州盤の「SURVIVAL」は、割とおとなしめの曲なので、前半全体が落ち着いた感じに聴こえました。発売元がAOR HEAVENとかってなっていたので、その辺の関係もあるのかもしれないですね。当たり前といっちゃそうですが、feat JOE LYNN TURNER(ex. DEEP PURPLE/RAINBOW)とでっかく書かれてました。まあ、それでも興味を持って買って聴いてくれた人が梶山さんに興味を持ってくれると嬉しいな。CDリリースだけでなく、欧州でのライヴ実現もして欲しいものです。

しかし、この欧州盤と日本盤って、1曲入れ替えのバージョン違いなのでどっちも手放せないんですよねえ。まさにファン泣かせ。泣かせるのはギターでだけで十分ですって(笑)

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2006年9月20日 (水)

『Bloody Chronicle』-append disc:02- Jill's Project

日本の祭りPURE ROCK JAPAN 2006を堪能し、余韻に浸りつつも来るべきLOUD PARKの予習モードに入っています。昨日、今日と通勤BGMはANGRAでした。「Temple of Shadows」は、素晴らしいです。実は、出たときにはNIGHTWISHのついでに予習していた程度だったので、良く聴きこんでいなかったんですが(爆)、改めてじっくり聴くと各曲の完成度が高い上に、それが絶妙なバランスでアルバムの中に配置されていて、全体としてもまとまりや流れがとても良いのに感心しました。アンドレ・マトスの頃は、微妙な「変」さ加減で興味を失っていたのですが、エドゥ・ファラーシになってからの一連の作品で、惚れ直しました。

えー、そろそろタイトルの話題に入ります(笑)

こちらも、購入後しばらく寝かしていたのですが、ようやっと聴きました!いやー格好良いです。全編インストですが、この強烈に魅力的な美旋律の嵐にはやられました。どこーとなくTONY MACLPINEの初期のソロ・作品を思い出させますね。派手なギターも勿論ですが、それと競うようにしてスリリングで美麗なキーボード、オルガンの音が満載なところなんて、結構近いと思います。

様式美、美旋律にクラクラっとしたい人には、強くお勧めしておきます。

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2006年9月18日 (月)

PURE ROCK JAPAN 2006 に行って来ました!

世間は秋祭りらしかった。
渋谷駅に着くと、駅前のスクランブル交差点を御神輿が練り歩いてました。それを眺めつつO-EASTに上がる坂道に差し掛かったところ、御神輿渋滞に巻き込まれて、仕方なくしばらく一緒に練り歩いてしまいました(笑)

実にフェス(お祭り)に相応しい展開ですが、前置きはこれまで。

ATOMIC TORNADO
爽やかなANIMETALという感じでした。全員青い模様みたいなのを顔に描いていて、ヴォーカルの人は衣装もちょっとビジュアル系っぽくて、キャラクターも濃いめでした(笑)他のメンバーが地味だったのに、この人がいるだけでステージが派手に見えてました。曲はマイケル・キスクが居た頃のHELLOWEENみたいでした。ヴォーカルは見た目だけでなく、歌唱能力もとても高かったです。最初は、見た目からどういうノリをすれば良いのか戸惑いましたが、途中からはかなり楽しめました。歌詞は日本語で、結構まじめなメッセージを伝えようとしている印象。近々メジャーデビューするとか・・・。ミニアルバムを久武さんが手がけているらしいので、大きく化けるかも。

CLOUD NINE
夜叉復活祭に続いて、二度目。前回でノリは分かったので、今回は素直に楽しめました。ヘヴィなリズムにキャッチーなメロディ。ひたすら、楽しく頭振って、飛び跳ねて。

個性的なメンバーばかりなので、ステージのどこを見ていても面白いバンドですね。それにしても、メンバーが派手に動き回るのに演奏が凄くタイトで、改めてびっくり。コーラスも居る大所帯だし、こういう大きなステージがとてもよく似合ってました。でもギターのShuさんが邪魔で、チェルシーのMaoちゃんが観辛かった、なんて(爆)いやいや、Shuさんが目の前でチェルシーのお二人の間でギターを弾くド迫力場面にはクラクラしましたよ。そんでもって、帰りに遂にCD買って、Shuさんにサインも頂きましたし幸せです(嬉)

BLINDMAN
今回は、コージー村上さんは急病で欠場。数少ない(笑)ファンとしては、ちょっとがっかり。代役はBLOOD IVの長田氏。なんと1週間前に決まったそうです。ANTHEMのプロローグ3でも本間さんの代役で出ていたけど、この人もまた本当に上手い。とても、そんな急に引き受けたとは思えないくらいタイトな演奏で、バンドをしっかりサポートしていました。
この間のライヴでも思ったけど、BLINDMANってしみじみ格好良いバンドですね。4年前に同じPURE ROCK JAPANで観たときには、それほど強い印象が残ってなかったんですが。今のBLINDMANは、全員がこのバンドをやっていることへの明確な決意みたいなものが感じられて、そこから来る迫力が音にも現れていると思います。最新作の「PAIN FOR THE PLEASURE」は絶対にお勧めの一枚だし、聴いたら是非ともナマで観て欲しいバンドです。

Galneryus
2ndアルバムまでの時とは違って、揃いの衣装ではなかったです。でも、そんな仕掛けが不要になったことはライヴが始まった途端に納得させられました。アルバムの音には個人的に不満があったのですが、この日のパフォーマンス、特にヴォーカルのYAMA Bさんが素晴らしかった。バンドのフロントマンとしての存在感が増していたし、歌唱がとても安定していました。低い所から高い所まで、最後まで危なげなく歌い上げていたのが印象的でした。これだけボーカルが頼もしくなるとギターのSyuさんもやりやすくなるんでしょうね。人気の上昇とともに実力もしっかり身に着けていて、実に頼もしいバンドになってきたと思うライヴでした。

DOUBLE-DEALER
正直、今日の出演バンドの中で、一番出来が良くなかったです。他のバンドさんと違って、ツアーが終了して時間が経っているし、ちょうど新作を製作途中という事情があるにせよ、引き受けたからには、もうちょっと締まったパフォーマンスを見せて欲しかったです。トリで出るのは決まっていたんだろうし。ギターのトラブルも1度目はともかく、2度目ともなるとやや興ざめ。下山さんは声は良く出ていたけれど、体に締りがなかった(泣)曲構成にしても、オープニングSEが前ツアーと同じ「OVERTURE」だったのだから、素直に「STREAM OF TIME」で開始する構成の方が良かったと思えました。終盤で「STREAM OF TIME」のイントロがテープで流れてきたときも、「アレ?演出のミス?」とか一瞬真剣に考えてしまったし。あれならイントロを生でやる練習をするか、いっそアレンジを変えてしまうべきでしょう。イベント用に披露されたDEEP PURPLEの「CHILD IN TIME」が一番良かったかなあなんて、ちょっとトホホです。それでも、DOUBLE-DEALERも島さんも十分格好よかったですけどね。何だか、目だけ笑って、こめかみが怒りにひくついている漫画みたいな気分が残りました・・・(笑)

総出演セッション
出演は、本日の出演バンド全てのボーカル、ギターはATOMIC TORNADO以外の4バンドの全員。ドラム、ベースはDOUBLE-DEALER。そして、チェルシーのお二人も。演目はJUDAS PRIEST「PAIN KILLER」!島さんは、フライングVに持ち替えてました。でも、やっぱりボーカルが難しいんでしょうかね。ATOMIC TORNADOのボーカルさんは結構ハマッてましたけど、他の方々は結構辛そうでした。下山さんに至っては、自分のパートを見失って床に貼られたカンペに当たるし(笑)Vを構えたKK島さんの刻むリフは中々堂に入ってて格好良かったです。エンディングのコーラスを会場中でシャウトして、お祭りらしい雰囲気で目出度くお開き!

主催の土屋さんの言うとおり、これだけの面子が揃ってのイベントは貴重な場だと思います。実際、これだけの内容に比べたらチケ代なんて只みたいなもんです。本当に素晴らしいイベントでした。次はまた2年後になるんでしょうけど、どんな顔ぶれになっているのか、今から楽しみです・・・って既に行くつもりか(笑)

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2006年9月 5日 (火)

「Beyond the end to despair... 」 GALNERYUS

本日の帰宅BGM。海外のスタッフがミックス・マスタリングしたそうですが・・・音が悪いと思います。ベースの音だけが異様に強調されていて、それでいて一つ一つの音の分離がとても良くないです。爆音でラップ流す車から流れる音を通りすがりに聴いているみたいで、長時間聴いていると耳がおかしくなりそう。本当にこんな音にして欲しかったのかな?何度聴いても、ブンブン・モコモコ唸る重低音のために途中で聴くのを止めたくなります。
曲は、これまでの2作品のような強引なまでの扇情力には欠けるものの、やっぱり格好良いと思うんですが・・・やっぱりこの音質には耐え切れないせいか、曲が頭の中に入ってきません(泣)これまでなら随所に各楽器の壮絶かつ爽快なバトルが繰り広げられ、それとともに感情も盛り上がり、突き抜けるという感じだったのですが、そういった点でも大人しくなりすぎではないか、と思います。本当に、こういう結果になるようなレコーディングだったのか、それともミックスの過程でかなりの音を消されたのではないか、と疑う今日この頃・・・考えすぎでしょうか。

どうでも良い話ですが、ウチのgigabeatでは最初コピーできずに悩みました。結局、アルバムタイトルの最後のピリオド3つを削除して解決。実にWindowsらしい動き(笑)

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2006年9月 3日 (日)

「IMMORTAL」 ANTHEM

今が最高である、と毎回思わせてくれるところが復活したANTHEMの凄いところですよね!この新作も、正にそう。前作「ETERNAL WARRIOR」とその後の20周年を祝う企画の中で、このバンドは最高だ、ANTHEM最高!と何度も思わせてくれたし、LIVEでもそう叫んできた。そして、また更なる最高の登場。今のANTHEMには限界など存在しないみたいですね。まさにアルバムタイトルどおりの不死身の存在感を誇るこのアルバムに、細かい批評は不要です。とにかく聴くべし!そしてLIVEで叫んで、頭振ろう!

CD取り出した時に見ることができるメンバー・ショットが何となーく良いです(笑)

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2006年8月27日 (日)

復活した夜叉とか、CLOUD NINEとか、BURGLARとか

26日の目黒ライブステーションに行ってまいりました。実は夜叉以外は音源持ってないので、曲知らない状態でしたが(^_^;)

まずは、BURGLAR。これが、予想外に良かった!登場したメンバーは全員がバンド名を髣髴とさせるメイク、出で立ちで、中々のインパクト。音の方は、全般的には今風のモダンでヘヴィな感じだが、ギターソロや、ちょっとした曲展開に、おっと思わせる要素があって飽きさせない。最初は、様子見的に構えていましたが、次第にのせられてしまいました。で、帰りに階段下の物置の物販スペースにCD買いに行ったら、さっきまで強持てで歌っていたヴォーカルの大将に、「まじっすか?」と素に戻ったリアクションをされてしまいました。良かったから買いにいったんだけど(笑)また、機会があったらライヴ見に行こうっと。音源買ったし、ちゃんと曲覚えてね。

2番目は、CLOUD NINE。実は、この日の出演バンドの中では一番商業的に成功しているのは彼らになるのかな?彼らの出番前になると、急に会場の込み具合がアップしてきていてびっくり。PVでも観たことがあるコーラスのおねーさんが色っぽいパフォーマンスを見せて、スタート。大人数で、華やかなステージと縦ノリのリズムに煽られて、会場中がジャンプ、ジャンプ。すいません、ノリ方を把握していなかったので、ノリきれませんでした。音の方は、ヘヴィだけれども、ドライな感じで、アメリカンな感じでしょうか(何じゃそりゃ)。こういうのを聴くと、ああ自分は欧州寄りの音が好きだな、と思ってしまい、そのせいもあって妙に冷静に観戦してしまいました。

そして、そしてトリを飾るは復活夜叉!いきなり、新ドラマーISAMUのド派手、ド迫力のドラムでスタート。凄い、凄い、凄すぎる。KICK ASSという言葉をたとえではなく、実感したのははじめてかも(笑)めちゃくちゃ格好良い、超重量級メタルバンドに再生してのけた夜叉!全てがメタル度200%増量みたいな、もう観に行って良かったー!、と思わせるライヴでした。もちろん、ならではの寸劇など、「軽」の部分もしっかり維持されていて、その両方のバランスもばっちり楽しめました。野菜ジュースネタで、実は天然キャラ?という一面を見せたISAMUの今後の活躍も含めて、目が離せないですよー!(^^)!

今回は当たりを拾えなかった・・・。でも成田金融のポケティゲットしたから良しとしましょう。

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2006年8月21日 (月)

「Gambler」 APHASIA 発売記念 サイン会に行って来ました

ファンクラブに入っていたりしたので、サイン自体はいくつか持ってましたが、直接サインを頂くのはこれが初めて。何か非常に緊張してしまって、サインして頂いている間一言も口が利けず、握手してもらうことすら忘れてました・・・。ま、かろうじて写真は一緒に撮ってもらったから良しとします。色紙中央に丁寧に書かれたバンドのロゴが格好良いです。10月のワンマンはちょっと行けそうにないのが辛いところですが、年内にはライヴにも足を運びたいと思っています。

新作では、「真昼の空に」のリメイクバージョンとか、恒例の(?)前作のタイトルがフレーズに出て来てタイトルにもなっている「ワイルド&イノセント」、余韻が良い感じの「ギラギラ」とか好きです。「High risk, Low return」なんかも、らしくてライヴでは盛り上がりそう。

しばらくは、オマケに貰ったDVDで我慢だなあ。

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2006年8月20日 (日)

陰陽座 at 川崎クラブチッタ

中々に珍しい選曲で、「癲狂院狂人廓」「蠎蛇万歳」「鵺」「跫音」が揃って聴けたのは嬉しかったです。また、ライヴで初披露となった「微睡忍法帖」が聴けたのも良かった。でも、この曲のエンディングの処理が中途半端だったな。CDではフェードアウトだったから、どうするのかと思っていたけど、もうちょっと考えて欲しい終わり方でした。

でも、どこか予定調和にはまっているというか・・・、メータを振り切るような凄みには欠けてましたね。悪くは無いけど、凄く印象に残るでもない、そんなライヴでした。せっかく大きめの会場なんだから、もっと演出にお金かけても良いと思いますけどね。中野で使ったような映像を流すとか、バックドロップ吊るとか。つまらないところで、けち臭い印象を受けるのが気になってしょうがないです。

上手くいえないが、もっと、爆発、炸裂するような何かを見せて欲しいです。

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2006年8月15日 (火)

BLINDMANとか吠える!とかWILL POWERとか・・・

13日行って来ました、目黒 THE LIVE STATION さん(笑) めっちゃくちゃ内容濃かったです。世間一般的には、サマソニの日だったかも知れませんが、自分的サマソニだったかも(爆)

トップのWILL POWERは初めて聴くバンドでしたが、BLINDMANにも通じる正統派のメロディアスなハードロックを聴かせるバンドでした。個人的には腕の振りが中々格好よいドラムが印象的でした。ヴォーカルは上手かったけど、服装がちょい地味な気がしましたね。ロックのフロントマンなら、光物とかもっと付けてアピールしても良いと思う。

2番手が吠える!でした。これがもう、たまらなかったです。面子も凄いバンドですが、制御不能な暴走ハード・ロックをこれでもかと見せ付けてくれました。特に島さんが弾いて弾いて弾き倒してくれた「パリの散歩道」にはもう感涙の嵐でした。やっぱ、この人の弾くギターは最高に熱いよ。

で、アンコールまでやり倒した吠える!に続いて、トリを飾るはBLINDMAN。短めのセットリストだったせいもあってか、ハードなナンバーをがんがん飛ばしてくる構成で、こちらもまたすさまじい内容でした。良い曲が一杯あるバンドって、やっぱり良いですね。コージー村上のドスの効いたドラムもたっぷり聴けたし、最高のライヴでした。

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2006年8月 1日 (火)

「Saber Tiger」 SABER TIGER

月曜日の帰りのBGM。いつ聴いても痺れます。RISE2001が流れ始めた瞬間から、別世界ですね、本当に。もう、何だか周りの世界が「あしたのジョー」です(笑)これほど男気に溢れるメタル・サウンドはあり得ないですよ。細かく鋼鉄の楔を打ち込んでくるかのようなリフ、血に濡れた牙の間から轟く咆哮、哀しみと情念に満ちたギターソロ。立て、そして戦え!ってな感じ満載です。
行きのBGMは同じくSABER TIGERで「BRAIN DRAIN」でした。これも、良いですよねえ。朝からテンション上げてくれましたよ。でも、リマスターされたとはいえ、音の良さでは「Saber Tiger」の方がやっぱりより強力なので、一層強烈さが増量されてます。

明日もSABER TIGERでテンション上げていくぞおっ!

でも、今のBGMは陰陽座で「陰陽雷舞」だったりします。ギターの演奏は相変わらず荒い(というか余裕がない)ような気がするけど、斗羅さんのドラムはやっぱりすごいやね、と感心しちまいます。まさにバンドの柱!コーラスも見事です。

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2006年7月30日 (日)

「LIVE-ONCE IN A LIFE TIME」 Concerto Moon

27日の通勤往路のBGMです(笑)ライヴハウス規模での録音だし、無修正だから、音が荒々しいです。コーラス合ってないし、MCの言い間違いまでそのまんま。でも、井上さんが歌うことで格好よくなった「KING OF THE JUDAS」は入っているし、「CHANGE MY HEART」の雄叫びもテンション上げてくれる。これはこれで、見ていたときの感覚を呼び覚ましてくれる良いライヴアルバムです。同名のDVDは、映像がとても綺麗なので必見です。その日の帰りは、ANTHEMの「HUNTING TIME」。これは何といっても、あのダダダダダ・・というイントロの格好よさですね。あれだけで、アルバム全体の凄さが見えてきて、一気に巻き込まれます。森川さん時代の最強の1枚だと思ってます。

で、28日の行きって何聴いてたか覚えてないぞ(汗)とりあえず、帰りには昨日に続いての島さん登場(笑)DOUBLE-DEALERの「LIVE IN OSAKA」を選択。本当は「STREAM OF TIME」のイントロも全部ナマでやって欲しかったなあ、などと思いつつも下山さんの力強い歌声に圧倒されました。アカペラで静かに歌っている曲でも、通勤電車の騒音に負けないもんなあ、やっぱり声そのものの強さが半端ではないです、この人は。でも、CD1枚分ってのは、やっぱり物足りないというか勿体無いと感じます。2枚組みでフル収録して欲しかった・・・。

そして、ただ今のBGMは「BROTHER'S KEEPER」 FAIR WARNINGです。
トミー・ハートの歌声には、ヘルゲ・エンゲルケ、ウレ・リトゲンの作るキャッチーなんだけども明るくはなりきれない、美しいメロディーに満ちた楽曲が良く似合うんだ、と改めて実感。また逆もしかり。SOUL DOCTOR、DREAM TIDEを聴いて、悪くはないけど何か足りない、と思っていただけにそれが何だったのかがはっきり、そしてあっさり証明された作品だと思います。彼らは一緒にバンドをやる運命なんだな、と。
復活公演行くぞーっと思っていたら、LOUD PARKとバッティング(涙)早くも次を待つしかないのか・・・。

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2006年7月23日 (日)

ANTHEM at 川崎CLUB CITTA'

パール楽器のイベントでは個人的に不完全燃焼に終わりましたが、やっぱり単独公演は格別。チッタのステージの中央が花道のようにせり出したセッティングになっているのにはびっくり。何度も真横までメンバーが来てくれるので迫力ありました。柴田直人を斜め後方下から見上げるのは最高でした。
久しぶりの川崎だからと油断していたら、相変わらずパイロはバンバン燃える、燃える。内容の方も、オープニングにシングルからの2曲、さらに続けてETERNAL WARRIORの頭2曲、とかなり激烈な内容でした。新曲は冒頭の2曲に渋谷BOXXでも披露されていた曲も含めて5曲もプレイしてくれました。新作発表前なのに太っ腹だ!インスト曲のOMEGA MANでちょっと一息つけた以外は、ずーっと走りっぱなしなライヴでした(アンコールでSTEELERだし)が、これぞANTHEMっていう所を堪能したし、英三さんに水ぶっかけられたし(笑)、いやもう大満足でした。

でも、すでに11月が待ち遠しいです(爆)

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2006年7月19日 (水)

「IMMORTAL BIND」 ANTHEM

いいね、いいねーっ(笑)

待ってましたの先行NEWシングルです。もう、何も言うことありませんよ。今のANTHEMはとにかく格好良過ぎです。タイトル・チューンは勿論のこと、カップリング曲の「MOB GROOVE」は今までのANTHEMとは一味違った曲だけれども、これがまた超強力!

週末の川崎が楽しみ。ANTHEMはまだまだ熱いぜ、どこまでも走っていくぜー!

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2006年5月 9日 (火)

夜叉 at 目黒 THE LIVE STATION その2

実は初めて夜叉を見たときに、例の夜叉銀行券を何枚かゲットしたんですけど、当たり券(しかも大将の!)が紛れているのに帰宅してから気が付く、という何ともお間抜けで、悔しい思いをしていたのです。そして、時は巡ってこの5月5日は何と2枚ゲットした券が両方とも当たり券!有難くも、大将のドラムスティックとサイン入り写真を頂いたのでした。何だか運命を感じましたよ(大げさだけど)。ということで、当日頂いた「大将セット」の写真です。

Taisho

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2006年5月 6日 (土)

夜叉 at 目黒 THE LIVE STATION

リーダーとして、17年間夜叉を支えてきた大将こと菊池浩則のプロとしてのファイナル・ステージ。言葉よりも、その気迫溢れるドラミングが全てを語っていました。夜叉というバンドのコンセプトをドラムの音だけで見事に叩ききったこの日のドラムソロ。その途中で真っ二つに折れて飛ぶスティックに大将の心の叫びを聴いたような気がしました。

毎回、夜叉の公演は独特の雰囲気があって、時間が経つのを忘れさせます。この日もそうでした。「オレオレサンバ」や「ヤミ金天国」のような、どこかコミカルな要素も持つナンバーは実に楽しかったし、大将に捧げられた「絆」は、この日に特別な意味を与えられて、心に焼きついた。恒例の「現ナマ」での夜叉銀行券の乱舞も楽しめた。

公演が終わったとき、この日の光景は、この場に居た人全ての心に深く残るものになったと思った。8月に戻ってくる夜叉に超えるべき背中を見せ付けた大将・・・最高でした!

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2006年5月 2日 (火)

DOUBLE-DEALER at 渋谷O-WEST 3

そういえば(笑)、アニキが最初に着ていた衣装の背中にBAD MOON RISINGの2ndのジャケットが描かれていて、妙に嬉しかったです。

あと「IF THE FATE INCLUDES ALL THE LOVE」をやってくれたのは非常に嬉しかった。あの曲は歌詞がまた素晴らしいので。

5月1日は、連休の谷間なので、もうちょっと電車空いているかと思ったけど、微妙でした。

にしても、暑かったね。やっぱり、年々気候がおかしくなっているような・・・。

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2006年4月28日 (金)

DOUBLE-DEALER at 渋谷O-WEST 2

そういえば、小池さんのキーボード・ソロはSNOWMANだったなあ。その後で、RAINBOWの曲からちょびっと引用があったな、「STREET OF DREAMS」だったっけ・・・ああもう記憶が(笑)でも、音がバランス良く聴こえてよかった。

今回も良く投げてくれましたので、ゲットいたしましたピックです。投げる枚数が多いせいか使用感はあまり感じられないですけど、やっぱり嬉しいです。Shimadd

今週は、朝の通勤BGMはDOUBLE-DEALERの「LIVE IN OSAKA」をほぼ毎日、帰りが夜叉の「ZOKU」というパターンでした。少なくとも夜叉は朝のBGM向きじゃないしね(笑)

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2006年4月26日 (水)

DOUBLE-DEALER at 渋谷O-WEST

珍しく島さんのギター・トラブルがあったりしました。でも、そのトラブルが却って島さんの闘争心に火をつけたみたいで、爆音全開でした。終演後、右耳がほぼ聴こえない状態でしたよ(笑)

アンコール回数は、このツアーで途中から恒例となっていたように、4回ありました。カヴァーでは、RAINBOW、DEEP PURPLE、そしてANTHEMを披露してくれました。正に島さんのルーツ全開っていうところでしょう。このカヴァー・タイムが象徴するように、雰囲気としては、当のメンバー自身も楽しもう、という感じが一杯のステージでした。前回のO-EASTが、DVD撮影用だったので、ちょっと緊張感が漂っていたのとは明らかに違っていました。それにしても、磯田さんの渾身のドラムには感動しましたよ。アンコールでは、曲間でドラムに倒れ掛かるようにしていたのに、曲が始まったら、全力でぶっ叩いてましたからねえ。あの迫力の音だけは、CDやDVDでは絶対に味わえない、この場だけのものでした。

一応、4作目の製作もあるようですが、しばらく見納めかと思うと、ちょっと寂しいですねえ。月曜日から通勤のBGMは「LIVE IN OSAKA」だったりします。ホント、素晴らしいライヴだったので、たーっぷり余韻に浸るつもりです。体の節々には別の意味で余韻が来ていますが(爆)

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2006年4月22日 (土)

「PAIN FOR THE PLEASURE」 BLINDMAN

久々に帰ってきたBLINDMANの新作!

1曲目から何の迷いも無く痛快に突っ走ってます。これは、格好良いハード・ロックだ。何でB誌で79点という微妙な評価なのか理解に苦しみますが、兎に角これは買いです。WHITESNAKE、最近だとSPIRITUAL BEGGARDSあたりが好きな人にはお勧めですよ。

個人的には、Cozy 村上のドラムが良いです。1回だけ生で観たことあるんですけど、その時のドラムが彼で、そのときは名前も知らなかったのに、気持ちの良いリズムが一番印象的でした。今回の復活作で、また彼のドラムが聴けたのが嬉しいです。

早く生で観たい!!

あ、そうそう、ALTARIAの「THE FALLEN EMPIRE」のアマゾンさんでの取り扱いが始まりました。発売後に始めるなよ、と思ってしまいましたが、これからご購入される方には便利ですね(笑)

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2006年2月28日 (火)

陰陽座 at 中野サンプラザ

陰陽座初のホールライヴに行って参りました。
ステージセット、凝っていて実に見応えありました。
まずは、開演前。
ステージ前面に紗幕が張ってあり、そこを雲が渦巻き流れる映像が流れているところからして、気が利いていて、実に格好良い、と思いました。
BGMが絞られて、やがて暗転。雷鳴とともに稲光がステージ上を走り、浮かび上がるメンバーのシルエット!いやー、最初っからやってくれます、もうめっちゃ格好良いです。ステージの両脇に組まれた櫓には、招鬼さん&狩姦さんコンビが陣取り、高い高いところからまるで天狗のようにステージを見下ろしながらギターをかき鳴らし始め、送り出されるのは、勿論「靂」。珍しく全員が揃って白装束ってあたりが、また素晴らしく映えていました。もう既にこれだけで、チケット代払った甲斐はありました(まだ1曲目なのに)。
全体を通じてステージの後ろの幕に曲のイメージ映像が流される中、メンバーが左右だけでなく上下に高い櫓を行ったりきたりするダイナミックな演出は、最後まで観ていて昂ぶりっぱなしでした。
特に組曲「黒塚」では、安達ケ原をイメージした荒涼とした風景の中で烏が舞う映像をバックに黒猫さんがしっとりと歌い、後半調子が変わるところでは、何と本物の炎がめらめらとそこかしこで燃え上がり、その中で鬼女へと変貌を遂げるかのごとき黒猫さんの様子に目が吸い寄せられっぱなし。最後に物悲しさを漂わせつつも夜明けが訪れる光景は息を呑む美しさでした。
そして、組曲「義経」では、PVでも登場した能の舞の映像をバックに黒猫さんもまさに舞い踊り、壮大華麗な一大叙事詩が繰り広げられたのでした。ここでの櫓の上から滝のごとくに降り注ぐ煙も実に効果的でした。

とても言葉では表現しきれない、まさにホールならではの演出、そして珠玉の選曲に彩られた素晴らしいステージでした。

この日の模様は映像ソフトとして発表されるようなので、今から楽しみです。

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2006年2月14日 (火)

LOUDNESS

12日の渋谷AXに行ってきました。それにしても、梶山さんの時といい何故にライヴの日に限って、寒波が逆戻りしてくれるんでしょうか(笑)

オリジナルメンバーに戻ってから、もう5年も過ぎたみたいですが、その頃に比べると古いファンが減って、割と若いファンが増えたかな、という印象でした。ファンの乗りもヘドバンよりも、縦に飛び跳ねてぶつかり合うような反応が中心で、流石にその渦中にいるとしんどかったです(笑)SLIPKNOTのライヴに近い感じでした。
音の方も、それを象徴するように完全に今風というか、モダンな重さをより一層追求している感じで、もはやかつてのジャパ・メタのLOUDNESSとは別物になったようでした。タッカンの左手の動きとピッキングが物凄い速さでもぴったりシンクロしているのは、相変わらす神業的で見応えありました。ポジション・マークに青い発光ダイオード?をつけたギターがカラーコンタクトを入れた怪しい外見とマッチしててカッコ良かったです。
でも、改めて思ったのは今のような指向では二井原さんの居場所が無いんではないか、ということ。途中、「IN MY DREAMS」をちょっと歌ってくれたのは嬉しかったけれど、結局演奏がついてこない形で終わっちゃったのは寂しかったです。あの曲好きなんですけど。
二井原さんのスタイルって、きっちりメロディを歌い上げること+激しいシャウトっていう古典的なハードロックのそれなので、モダンなヘヴィロックに似合う吼えるような吐き出すような歌い方って似合わないんですよね。やっぱり、今はX.Y.Z->Aの方が似合っているよなあ、と改めて思ってしまいました。

ともあれ、久々の本格的な海外ツアーの成果が楽しみです。

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2006年2月 8日 (水)

梶山章+ジョー・リン・ターナー

2月3日のアストロホールに行ってきました。
少し暖かい日が続いていたのに、またしても寒波襲来。
寒さとか雨とか何となくこの会場に行くときは天気がよろしくないです。

今回は梶山章のソロ・プロジェクトのショウ・ケースということで、アルバム「FIRE WITHOUT FLAME」を中心に演るのかと思っていたら、何といきなり「SPOTLIGHT KID」でした(笑)他にもDEEP PURPLEの「SLAVES AND MASTERS」から2曲ほどあったり、「HIGHWAY STAR」までやっちゃうし、殆ど「虹&深紫伝説」と化してました。
でも、梶山章はやっぱり何度観ても格好良いですよ。
絶対に生で観るべきギタリストの一人だと改めて思いました。
この日は会場が小さかったので、握手はできるはピックもゲットできるは、もうこれ以上はないくらい幸せなライヴでした(笑)
ジョーを観たのは実は初めてでした。随分と貫禄のある外見になってましたが、声の大きさは凄かったです。レコーディング作品だとそんなにずば抜けた印象はなかったですが、今回生で聴いてさすがにあのリッチー・ブラックモアが、フロント・マンとして選んだだけのことはある人だ、と納得しました。途中で進行間違えて(1曲とばしそうになった?)、自分を責める様子は何だか可愛かったです。新作から「SLOW BURN」やらなかったのは唯一残念でした。

ショウ・ケースとはいえ、東京1回の公演ってのは実にもったいないと思える内容でした。

関係ないけど帰宅してから、ちゃんと豆まきしましたよ。

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2005年12月 6日 (火)

陰陽座のライヴに行ってきました

12月4日は新木場コーストで行われた千秋楽に行ってきました。

あちこちで絶賛されているのですが、個人的にはさほど高い評価を与えられないライヴでした。渋谷 O-EASTでやるような辺りからかなあ、陰陽座のライヴの出来栄えに結構むらがあるように思えだしたのは。掛け値なしで最高と言える時と、漠然と今ひとつ燃えカスが残ったような後味の悪さを感じさせる時があるなあ、と。残念ながら、今回の千秋楽に限って言えば後者でした。大好きな「氷の楔」にしても、別に悪くはないものの最高の出来栄えとは感じられなかった、ホント何故だろう・・・。音のバランスも良くなかったからかなあ?前回、ARCH ENEMYを同じ会場で観たときにはとても良い音をしている場所だと感じられたのに、今回は黒猫さんのボーカルがはじめのうち籠もり気味だったのは、結構気になりました。あと招鬼さん、ミスが多すぎです。狩姦さんみたいに派手さで見せるスタイルでは無いのだから、もっと一音一音丁寧にやって欲しいです。肝心なところで、音をはっきり出せなかったりするのは興ざめでした。

ステージの装飾については、マーシャルの壁を作っても別に爆音でねじ伏せるわけじゃないんだから似合わないですね。それよりも、せっかく大きくて綺麗なハコなんだから、バックドロップくらい飾るべきでしょう。ここまで大きくなったのに何故そういった点にお金をかけないのか疑問です。

この日のクライマックスであり、最も出来が良かったのは「組曲 義経」でした。これは本当に良かったです。長尺の曲だけに、メンバーの緊張感も素晴らしかったし、まさに熱演でした。

次は来年の初ホール公演ですが、これの内容次第では、もう陰陽座のライヴは観ない・・・かも。

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2005年11月28日 (月)

ANTHEMのライヴに行ってきました

26、7日と連続で渋谷 BOXXでのライヴに参戦してきました。26日は、ANTHEMにしては珍しく気合が空回り気味で、ちょっと欲求不満を感じました。しかし、内容はほぼ同じなのに27日は非常に充実してました。いやー、バンドって不思議なものだとつくづく思いました。27日は、メンバーが登場した時の表情からして、気合十分な中にも明るさがあって、それ観ただけで今日は良いライヴになるって分かりましたからね。20周年を締めくくり、来年に向けての新たなスタートに相応しい2日間でした。新曲2曲もとてもらしい曲で、期待が膨らむ一方です。

今週の通勤BGMは全部ANTHEMでした。

「ETERNAL WARRIOR」
「OVERLOAD」
「SEVEN HILLS」
「LIVE' MELT DOWN」
「ANTHEM WAYS」

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2005年10月31日 (月)

「BRAIN DRAIN」 SABER TIGER

DOUBLE-DEALERもSIXRIDEも好きである・・・が、こうしてSABER TIGERのアルバムをたまに聴いてしまうと、他に代えられない相性の良さみたいなものがあったよなあ、とやっぱり思えてしまいます。島さん大好きな私としては、凄く不本意なんですけどねえ(笑)やっぱり、下山さんは木下さんの隣で歌うのが一番似合うよなあ、と今更なことを考えてしまいました。世界中何処探しても、これだけ格好よくて、個性的なメタルが聴けるバンドはそうそういないし、SABER TIGERの代わりになるバンドなんていない、と言い切れる凄みがこの作品でも漲ってます。また、生で観たい・・・けど、北海道以外はしばらくお預けなんですよね・・・。

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2005年10月25日 (火)

「FROM THE MYSTIC WORLD」 NOVELA

中古CDですが、やっと手に入りました・・・。数年前にBOXセットを買いに行ったときに見かけたものの、財布に余裕が無かったもので、「また次の機会に」なんて思ったのが大間違いで、随分苦労してしまいました。このライヴアルバムでは、スタジオ盤同様の丁寧さに加えて、よりロック寄りというか力強い生き生きとした演奏が楽しめますねぇ。まさにライヴって感じで、良いです。でも、こんな良い作品が入手困難ってのは、ほんとに困った状況ですよねえ。

で、更新さぼっている間に色々ありましたので、まとめて・・・

22日には、ARCH ENEMYのライヴを新木場で観て来ました。新しいギタリストはマイケル・アモットとハモるとこでは結構良かったのですが、まだ一人でソロを担当する場面になると硬い印象でした。アンジェラ・ゴソウは、初日だったせいか、表情もちょっと硬くて、しょっちゅう袖に引っ込んでたのが気になりました。相変わらず力強かったけど、少しだけ元気が無かったかなあ。マイケル・アモットは上機嫌でしたねえ。ギター・ソロもリフもお客さんが一緒に合唱するんだから、そりゃあもう嬉しそうでした。リズムのコンビは、もうグレイトの一言に尽きます。

前座で見たTRIVIUMは、メタル大好き高校生がそのまんまプロになったみたいで微笑ましい感じでした。終演後に、ロビーでギターのコリーとドラムのトラヴィスにサインを貰って、写真も一緒に撮りました。将来大物になってくれたら嬉しいな。

23日にNightwishからターヤが解雇された、という衝撃のニュースが!どうやら本当のようで、しばらく落ち込んでました。今年、初来日が実現したばかりだったのに。素晴らしい来日公演の余韻がまだ残っているというのに。月曜日は、会社でも時折頭の中で、この問いが意味も無くグルグル回ってました。

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2005年10月20日 (木)

「最終戦争伝説」 NOVELA

NOVELAというバンドの存在は、この漫画のイメージアルバムで知りました。そういう人は意外と多いみたいですけど、私もその一人。ただ、そのときには、専ら大好きな漫画の非常に良く出来たイメージアルバム、という認識しか無かったので、他のアルバムをフォローしたり、ましてやライヴを観ようなんて行動には繋がりませんでしたね、残念ながら(^_^;)

この漫画もメインとなるシリーズに加えて「草原の狼」とか「パトロールシリーズ」とかの派生した話がまた面白くて、本当追いかけるのが大変でした。CDのジャケットもそうでしたが、繊細さと豪快さを併せ持った不思議な魅力のある漫画でしたね。

これ書きながら聴きなおしてますけど、未だに新鮮で好きなイメージアルバムです。ジャケットの絵柄も美しい!ところで、パート2収録の「戦士のララバイ」ってBON JOVIの3rd収録曲「Wild In The Streets」という曲と良く似てる・・・どころか同じ曲じゃないかと思うのですが、気のせいでしょうかねえ?しかもNOVELAのが1984年発表で、BON JOVIのは1986年なんですよ。デズモンド・チャイルドの曲が元になっているものと違って、この曲はジョンしかクレジットされていないので、他に元ネタがあるとは思えず、もしやジョンはNOVELAの曲を聴いたことがあるのか、なんて・・・ねえ?

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2005年10月16日 (日)

SCHEHERAZADE

NOVELA、STARLESSを結成していった人たちによるものだけあって、もうばっちりストライク・ゾーンな内容でした。洋楽としてのプログレに日本的な分かりやすさや情感が加わって、どれも初めて聴いた気がしない心地よさに溢れています。Children Of Bodomのライヴを観にいくような若い人の中で、こういった音にも反応してくれる人がいると嬉しいんですけどねえ。激烈なのも良いけど、たまにはこういう叙情性に溢れたロックも良いと思いますよ。

但し、難点は入手が困難らしいこと(爆)
私はやっとのことで、オフィシャルCD-R復刻版というものを手に入れました。2曲のボーナストラック入りなので、もし見つかればこっちの方がお得ではあります。ブックレットもちゃんとしているし、レーベルもピクチャー仕様で綺麗です。でも、この復刻版も入手が難しいみたいで、、、困ったものです。

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2005年10月 9日 (日)

FATE & DESTINY TOUR 2005

10月8日渋谷O-EAST(しかし、未だにこの名前慣れないなあ、言いにくいし)に、DOUBLE-DEALERのライヴを観にいって来ました。今回はDVD撮影もあるということで、バックドロップが飾ってあり、照明も凝っていてとても美しかったです。特にオープニングの青い照明は最高でした。下山さんは、プロモ写真ではちょっとぽっちゃりした印象でしたが、この日はとても引き締まっていました。声の方もコンディション調整に非常に気を遣ったというだけあって、アルバム以上に良く出ていて、とてもエモーショナルなものでした。ハードな曲はもちろんですが、この日のバラードは絶品の出来でした。島さんのギターは言うまでも無く、最高に熱かったです。撮影が入っているので、キメポーズもいつも以上でした。テクニックは勿論ですが、この人の出すギターの音そのものが、好きです。粘りもあれば伸びもしっかりしていて、メロディアスなのに線が太くて、しっかりうるさいメタルの音をキープしていて。あ、ピックを沢山投げてくれるところもかな(笑)小池さんのキーボード・ソロも、会場の音響が良いからか、細かいニュアンスまではっきり聴こえて良かったです。木本さんと礒田さんのリズムコンビは、常に激しいパフォーマンスで見るものを熱くしていました。

いやー、実に魅せられる2時間半でした。ライヴDVDとCDが今から楽しみです。DVDは、是非ノーカットでお願いしたいですね。

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2005年9月15日 (木)

DOUBLE-DEALER

10月の東京公演に参戦いたします。なので、毎日通勤のBGMでアルバム3枚聴きまくる日々です。掴み、という点では1stアルバムが一番だと思っていますが、曲の出来栄えという点では最新作「FATE & DESTINY」が一番です。下山武徳の歌がまた良いんだな、これが。前は、目一杯力で押して、押し倒すような歌い方だったけれど、力まずに力強くっていうのかな、自然体で心地よい歌い方を身に付けたみたいで、流石だなと感心してます。勿論、島紀史の燃え滾るギターを始めとして、楽器隊の演奏も安定感と破壊力満点です。既にライヴが行われた所の情報では、相当期待して良いみたいなので、本当に今から楽しみでなりません。

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2005年9月12日 (月)

STARLESS

「ORIGINAL STARLESS LIVE 1986 」が届いたので、早速鑑賞。元々商品化目的で撮影されたものではないらしいのですが、やっぱり曲が良いとそんなことはどうでも良いですね。(あ、でも買ったお店の紹介文にあった複数のカメラ云々というのではなくて、カメラ1台で、非常に上手に撮影されたものだと思います。)演奏もタイトだし、ボーカルも声が綺麗で上手いし、見応えあって言うことなし。20年前という時代のせいか、映像を見る限りではお客さんが結構大人しい感じでしたが、最後には立ち上がってノッていました。YESのライヴを見たときを思い出す光景でした。残念ながらリアルタイムで接する機会の無かったバンドですが、こうして今になって観たり聴いたりすることが出来ただけでも嬉しいです。1stアルバム「銀の翼」は簡単に手に入るので、お勧めですよ!ジャケットは、天野嘉孝氏で、これも見応えアリます。

他にNOVELAの25周年記念ベストも買ったけど、これも良い内容でした。流石にオリジナルメンバー選りすぐりだけあって、選曲も良いし、オマケのDVDの映像もとても貴重なもので、こちらもNOVELAというバンドの個性を目で確認できて、とても良い内容になっていました。

ついでに、もう一枚。

SONATA ARCTICAのベストは、ちょっと残念な出来ですね。初回限定のDVDに収録されているアコースティック・ライヴが良かったくらいで、PVは、これまでにもCDのオマケとかに入っていたもの2曲だけで、最新作のものは無かったし、CDに至ってはファン投票の結果とはいえ、選曲が偏りすぎて、曲順も良くないです。しかも、最新作のモコモコとした音の悪さが目立つし。ボーナスのインスト曲もどうってことない出来栄えで・・・。本当にコアなファン向けのコレクターズ・アイテム以上の値打ちが無い商品でした。ジャケットが良かったから期待したんだけどね。

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2005年8月 2日 (火)

SABER TIGER LIVE

31日は原宿アストロホールで、SABER TIGERのライヴに参戦しました。その前にGALNERYUS、EDGE OF SPIRITが出たので、トリのサーベルの頃には既にぼろぼろ寸前でしたが。観ていた場所が最高過ぎたので、限界を超えてはしゃいでしまいました(笑)クビを動かすのが辛い週明けです。

しっかし、木下さんのギターは間近に観るとやっぱり凄いね。

細かく変化しつつ、ずしっと響くリフ。聴くものの心をかきむしる気持ちの入ったソロ。もう、完璧でした。三瓶さんのベースとのコンビネーションもバッチリだったし。サポート・ボーカルのANGELさんもまだぎこちない所もあったけれど、力強い歌唱を披露してくれたし、もう少し時間が経てば、再び凶獣は完全に復活できる、と確信できました。

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2005年7月14日 (木)

F.U.S.E.

SABER TIGERのVAPからの第二弾。ボーカル下山武徳は、このアルバムのツアー後に脱退。前作に比べると若干地味だけど、相変わらずの情熱を感じさせる力作。
こちらも好きな一枚です。やっぱり唯一無二の音楽性を持ったバンドって凄い。
とかいいつつ、名前だけは知っていたけど、VAPでのデビュー作までは、まともに聴いたことが無かった一人なんですけどね。
それでも、下山武徳時代のライヴを観られたのは良かったです。

勿論、これからのSABER TIGERにも期待してますよ。
新作も曲良かったしね。

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2005年7月13日 (水)

SABER TIGER

VAPから出たSABER TIGERのアルバム第一弾。
正に鋼鉄の美学を感じさせる傑作。
映画「アンタッチャブル」が大好きなんですが、ああいう格好
良さに通ずるものが感じられます。
ひたすらに、ストロング、ハードなんだけれども、ちょっと
演歌っぽい哀感も感じさせる最高の一枚。

この月末には、復活作「INDIGNATION」をひっさげたライヴがあります。
木下さんのサイン入りチケットを握り締めて、参戦です!

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2005年7月11日 (月)

THE SHOW CARRIES ON! Complete Version

日本が誇る熱いメタル・バンドANTHEMが、1987年にLAで行ったライヴの完全版です。いやー、なんかもう凄い。凄すぎ(笑)
CD聴いていると、まるでライヴ・ハウスのフロアでもみくちゃになって
いるような錯覚すら覚えるくらい、生々しくて、熱い、めっちゃ熱い
ライヴ・アルバム。
このテンションの高さは、もういっちゃってます。かなりヤバイです。
そして、7月23日には20周年記念ツアーの東京公演!
もう、一体どうなるか分かりません。客は逃げない、バンドは逃げられ
ない(笑)、殺気に満ちた壮絶な一日になることでしょう。
うーん、テンション上がるな、これは。

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