「放浪息子」志村貴子
いや、面白い漫画です。扱っている題材の背後には重たいものもあるんでしょう。でも、考えてみれば、誰しもがそれなりに重いものを背負って生きてはいるからこそ、こういう軽やかな読後感を持つ作品として、日常を描いているこの作品はやっぱり読んでいて楽しい。あくまでも日常の範疇から出ることなく、淡々と、時々ごくごく個人的にドラマチックな展開も織り交ぜながら進んでいきます。そう、誰にでもあるような日常をこんなにも面白いものとして表現できる、ということに作家さんとしての確かな力量を見る思いです。
で、全然関係ないこの写真は、先日購入したギターの写真。サイズは実物の六分の一(笑)でも、ちゃんとFenderのライセンスを取っているので、ヘッドにはFenderのロゴがあるし、写真には撮らなかったけれどストラップやピックにもロゴが入っている本格派です。トランスミッターとギターをシールドでつなげられると言う実に凝ったたつくりになってます。
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