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2007年7月

2007年7月 7日 (土)

WITHIN TEMPTATION@SHIBUYA-AX

昨年のLOUD PARK 06での奇跡の来日に続く単独公演。
やっぱりシャロンは歌も存在感も素晴らしいことを再認識しました。
女性らしく優雅でいて、力強さもあるパフォーマンスには、終始目も耳も奪われっぱなしでした。何度も日本語で「アリガトウ」を連発する様子には、本当に日本公演を楽しんでいる様子が伺えて、こちらも楽しかった。

プロモーションやイメージ映像を巧みに取り入れた演出も、単独公演ならではで見応えがあるものになっていました。特に雑誌等でも紹介されていた「WHAT HAVE YOU DONE」ではビデオで出演しているKEITH CAPUTOのパートをオーディエンスが盛り上げるという素晴らしい盛り上がりを見せました。

丁寧に美しいメロディを歌い上げるシャロンと彼女を支える素晴らしい楽器隊によって繰り出される珠玉のメロディーの洪水に、ただただ酔いしれた2時間でした。

終演時に前列の観客の握手攻めに応えたシャロンが、ステージに投げられたフラッグをその肩にふわりと纏わせながら去るあたりも、もう心憎いばかり。きっと投げ入れた方は昇天ものだったでしょう(笑)

東京でのインストアイベントは残念ながら参加できませんでしたが、参加された人の感想を読むと、やはり非常に楽しいイベントだったみたいですね。行きたかったなぁ。
LOUD PARKのサイン会でも感じたことですが、とてもファンとの交流を大切にしていますよね。間近で接するシャロンは更に魅力的だと思います。
大阪公演では、物販の特典でサインをつけたりMEET&GREETやったり、ちゃんと東京でのイベント開催とバランス取ることも忘れないし。バンドもスタッフもとても良く考えているところが素晴らしいです。

次の来日が楽しみでならないですね。もっと沢山の会場でやって欲しいです。

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